中野区案に対して

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なし 中野区案に対して

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/11 21:13 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 486 オンライン
区案をボツにしてほかの案ということは
状況から簡単ではありません。
区職には優秀な人材がたくさんいます。
彼らがやる気になればとんでもない新展開が起きるでしょう。
それも区民力の実力です。
教育委員会や学校現場は、管理区分に神経質になるあまり
空間活用(文化財との一体的な活用に考えが及んでいないのです)に思考がかじかんでいるのです。
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=846
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=865
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=868

私の案は区案の左右を地下でつなぐというもの
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/655000/d026738_d/fil/heiwanomorikihonkousouan.pdf 
地下と2階レベルのブリッジでもつなぎます。
学童を南1階にもって来る。
給食室の1階も西側に少しのばして、
これらの上に赤い屋根をかけることを考えています。
子ども視線ではこうした空間構成が必要ですね。
シンメトリーで煉瓦積みのシンボリックな歴史建築に
ネガポジの段象形態を重ねている小学校があっていいと考えています。
そこには子どもの行き来と国の未来があるのです。
https://www.youtube.com/watch?v=nimHNuWPzEM

1階〜2階の平和の門との貫通空間(校舎の下)は、
地階の吹き抜けや天井採光に一体化したベンチを1階の貫通部に設け、子ども達のたまり(情報交換の場)とします。
安全のためにはガラスの筒を立ち上げればよいのです。
(2階の通路部はガラスの手すり又はDPG工法のガラス壁としますので、可視空間としては、2階まですべて平和の門に抜けているのです)

地元関係者などによる平和の門の進化保全としての小学校の具現化に期待したいと思います。
投票数:5 平均点:8.00

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