W.M.ヴォ―リスの事績について

このトピックの投稿一覧へ

なし W.M.ヴォ―リスの事績について

msg# 1.3.1.1.1.7
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/12/22 17:30 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 488 オンライン
家協会・建築交流部会(旧教育委員会)協賛の 第15回(今年最後の)研究会が、
19日の水曜日に開催されました。
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257

正規の建築家教育を受けていないことからだと思われますが、
あまり大学教育に名前も出てこない建築家ですが、
日本の近代建築を語るときに、忘れてはいけない外国人建築家の一人であるW.M.ヴォーリスの事績について、
元造形大学教授の財満やえ子さんからお話しいただきました。



1600作品を超える仕事をしたというだけでも驚くべきことで、初期の英語教師から始まり、様々な事業に関与しながらのヴォーリスの事績は、まことに興味深いものでした。

ウィリアム・メレル・ヴォーリス(1880〜1964)は、明治末に伝道師・英語教師として来日し、かたわら、建築設計(一粒社)と薬品販売(近江兄弟社:メンソレータム)等の実業にもに力を注ぎました。彼の設計活動は関西を中心に全国に及び、分野も教会のほか学校、住宅、郵便局、ホテルと幅広く、有名なものでは、大丸百貨店、神戸女学院、明治学院、東洋英和女学院、山の上ホテルなどがあります。



当時の多軸的な建築家活動は、これからの時代を切り拓く若手にも、
参考になる内容❔でした。
https://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=126
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=81
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=84
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=83
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=32
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=38
投票数:10 平均点:7.00

投稿ツリー

  条件検索へ


ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


スポンサー
  

Portuguese | English | German | Greek | Japanese | Korean | Russian | T-Chinese top
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project