村上から

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/11/4 12:35 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 488 オンライン
今年は10月19日〜21日、

一昨年の弘前・黒石、昨年の岡山・倉敷につづけて、

村上・酒田・鶴岡・天童・新庄・山形を見てきました。

地方の実態を肌で感じる旅ともなりましたが、

一方で、地方の文化や歴史を大事に

独特のまちづくりも進んでいたことに驚きもありました。



鶴岡市民会館も、目の当たり見ることにもなりました。

今後10万足らずの人口で支えるのは大変だと思うような建築でした。

国費投入がなければもたないでしょう。

鶴岡駅は半世紀前私が住む府中の分倍河原駅とさして変わらぬ乗降客数でした。

改札を含む駅のボリュームや駅前広場は比べ物にはなりませんが、

乗降客数、半世紀前と比べて今は7分の1、一方分倍河原は10倍となっています。
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=831

そのような状況にも係わらず庄内地区の民族的な心意気が底支えしていることを感じます。

分倍河原は30年間手も足も出ない。



新庄の今和次郎建築も見ることができました。

今建築は2棟だけで、そのうちの1棟だそうです。

建築家たちの訪問ということで、突然の夕刻の事態にかかわらず、

施設(雪の里情報館)担当(普段は案内などを担当してない)が、

館内案内や展示物の説明を熱心にしてくださいました。 

そして帰り際には、夜景の建築を、全館の照明をつけて、

見送っていただきました。
https://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=827



このような職員が

厳しい地方の自治を支えていることを実感しました。
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