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木造の躯体のつぶやき>資産としての建造物の状況>豊島区・千川小学校他 公的な資産の行方から>資産の行方(失われた10年、20年)は?>国という資産の行方は?>30年4月1日以降の既存住宅状況調査では>Re: 既存住宅状況調査では>東京都 不燃領域率 塗り替え から

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 | 投稿日時 2010-10-23 18:57 | 最終変更
新シティー    投稿数: 68
まだ都市部でも、平屋で大規模木造の躯体がある。
もう数年で築50年。有形文化財の申請も可能となる。
大変貴重な地域の財産である。
しかし、これをこの国の都市の資産として理解してる人がほとんどいない。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=211
新自由主義?いまだに右肩上がりの幻で時間に追われるばか者に要求しても無理なことかもしれない。
木造在来工法ほど建築の自由度の高いこの国にあった構造躯体はないのだ。
建築家には当たり前の理解だが、・・・
関東にはまだ伝統工法の大工職もいるが、九州にはもういないそうだ。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=151
壊してしまえば、都市部において、もう作ることもできないだろう。
大工の親方が、参議院議員会館で開かれた意見交換会で、「いつ捕まるかひやひやしながら仕事をしている」と言っていた。
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=35
良い仕事を残そうと思うと法規に抵触するからだ。
http://www.youtube.com/watch?v=gmGVuvOCkCo
国では、木材は、二酸化炭素を吸収して炭素を固定し、くり返し生産できる循環型の資源です。そして、森林の育成と木材の生産を行う林業・木材産業と、木造建築をつくる建設産業は、互いに結びつきあって資源循環型社会の構築と地域の活性化に貢献する産業として、大きな期待が寄せられている。とはしているが、
既存建築の活用について、建築基準法は開かれていない。
そのような現行法規制があるとはいえ、
主たる用途に供する面積が100平米以下にしてあれば、・・・
どうにでも変身可能(減築分割自由)なのも、木造在来工法である。平成12年6月の建築基準法改正以降、防火構造等に必要
とされる性能が明確化され、木材の利用が広がっています。
減築、分築、別棟も立派な建築創造の道です。
こうした事への理解も知識も創造力も気力も意欲も不幸にもアドバイスもない。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=168
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=177
小中学校で建築家マインドの思考を学んでない、スクラップアンドビルドしか思いつかない、ろくでもないツルピカ人たちばかりが、 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=74
囲いの中で、銭金だけで、ろくな議論もなく気づきもないまま、この国の未来を、
都市を構築(すなわち破壊)しようとしているのだ。
ゾーとする。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=211
人間にも動物にも植物にも優しい木造建造物が、ヘルスケアデザインが、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=78
変容しつつも都市にあってほしいものだ。
あらゆるところで、大きく舵の切り替えが、首のすげー変えが必要となっている。イノベーションの努力が重要である。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=139
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=236
各職方、ジュニアにおかれても、大いに熱い「つぶやき」を!
http://twitter.com/tkamei/status/19252145366
http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=39810
http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=58
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=34
(ログイン後はアクセス可能です。)
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=236
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257

木造の・・・
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=243
亀井静香郵政改革・金融相の進言
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=244
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=245
既存不適格建築物になるのも、ものすげー大変・・・
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=229
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=255
投票数:125 平均点:4.64
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-10-23 19:39 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
 この国ではアジアのゲートウェイとしての構想もあるようですが、 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=199
外国人旅行者の日本滞在中の最も関心ある体験は、順に
日本食、伝統的建築様式、日本庭園、旅館滞在、温泉となるようで、
建築が上位のようです。
 
 一方、東京都の調査によると、都内の歴史的な価値を持つ建造物は、約25年間で半減しているそうです。
昭和59年(1123棟)⇒平成21年(510棟)。
http://twitter.com/tkamei/status/21224689117
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=260 

 このような、まちの記憶を引き継ぐ、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=239
地域の資源のような建造物を維持するには、耐震性や安全性への不安、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=39
耐震工事や維持管理の経費負担が課題となっているようです。
http://www.tokyo-machidukuri.or.jp/machi/fand/index.html
投票数:134 平均点:4.85
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-12-24 14:09 | 最終変更
新シティー    投稿数: 68
東京、豊島区の旧千川小学校などは以下の事業が決まっているようです。

1.千川小学校跡地活用福祉基盤等整備事業
 <高齢者施設>
  法人名: 社会福祉法人 七日会
  法人所在地: 東京都青梅市今井2丁目1079番
 <保育所>
  法人名: 社会福祉法人 つばさ福祉会
  法人所在地: 宮崎県西都市白馬町3番地

2.旧中央図書館跡地活用特別養護老人ホーム等整備事業
  法人名: 社会福祉法人 桑の実園福祉会
  法人所在地: 兵庫県たつの市揖西町小神字塚原1551番地

http://www.city.toshima.lg.jp/kenko/kaigohoken/026521.html


旧千川小学校は、南側に広い空間を残して堂々とした上品な昭和の合理主義建築で、文部省スタイル、郵政スタイルの流れをつないでいます。
https://www.youtube.com/watch?v=g2ySldoci8U&feature=youtu.be
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=213
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=260

外装の色を元に戻すなどで、10年後には立派な文化資産になる建築です。
http://nakanotatemono.blog.fc2.com/blog-entry-64.html
http://www.city.toshima.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/028/288/17kaikaigiroku.pdf#search='%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%98%E5%9B%9E+%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA++%E5%8D%83%E5%B7%9D%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1'
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/05marunouchi_page/CLUB1.htm

関係者は、この建築の文化性を全く認識してません。
計画ありきの会から真の活用や運営は出てはきません。

築40年ほどの建物はどんどん解体されていきますが、
昭和の合理主義建築のフォルムで語りかけてくる建築はそう多くありません。
日も当たらない校庭を芝生化しないで、この校庭こそ芝生化すべきではないでしょうか。
市民社会の未成熟さを改めて痛感するところです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=595
http://www.youtube.com/watch?v=Z0s-xdCZWn0




2013年敷地内はすべて解体され更地となった。




旧中央図書館は、かつて、都市景観の絵画性(今でこそ世田谷などで言われてますが、20年前の仕事です。)を重視して外構周辺工事とアゼリア東池袋の一帯の整備が行われたものです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=14
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=35

いつのまにか樹木もすべて撤去してしまい、未だ荒れたままとなっています。

現在は、残った建築だけが絵画性を与えていますが、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=239

如何様な老人ホームとなるのか興味深いところです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=648




2013年、敷地内のすべては解体撤去され更地となった。

(ログイン後→institutional echo chamber effect)
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=1
投票数:83 平均点:5.54
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-12-24 15:13 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
 この国の地方自治体の借入金残高は、減税による減収の補填、景気対策等のための地方債の増発により、20年前の平成3年度から約3倍となっている。
 この10年ほど、自治体は債務(限界にきている)を抑えてきているが、
いわゆる箱モノ支出を抑えて、民営化による需要額の低減を図っている。当然ストックに対する高度な質の判断が必要とされる。
通常債は償還しても地方債自体(144兆円)は横ばいだ。つまり赤字地方債が増えている現実は、この質の判断に誤りがあるのだ。
自治体はお金を刷るわけにいかない。機械的でマニュアル的な民営化(民営化が悪いわけではないが拙速で個別性が忘れられている)や、工夫のない建て替えや無駄な支出を抑えて、効果的な運営と有効な人・物・金の活用でゆかないと、とんでもないことになる。
 民でも官でも、難しい仕事は同じに手間がかかり、手を抜けば大切なものは消えてゆく。
http://www.youtube.com/watch?v=6rhZVHP53iA
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=47 
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=478
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=63
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=59
http://www.tokyo23city-kuchokai.jp/seido/gaiyo_3.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014302945
投票数:97 平均点:6.08
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013-1-5 11:55 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
現在、自治体が、同種の事業などで民活導入する場合は、
財産(土地、建物及び備品類の扱い)について、
土地 無償貸与、
建物 無償譲渡、
備品 無償譲渡、
などとなるのが一般(なんかおかしくない?)だ。
ストック資産について、地域における歴史性や文化性まで考慮した、専門的な審査もなされていないまま(人的な不足からも期待できないこととなっている。2000年の国家がこんなことでよいのでしょうか。)民間の事業者に新自由主義でどんどん引き継がれているのが実態である。
今後デフレ脱却のための国の大盤振る舞い(震災復興などでは思い切りも必要だ)が、地域の質や文化と空回りして、結果的に取り返しのつかないバンダリズムとならないことを願うところで、「進化保全」の必要性を強く感じるところである。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=410
川端康成を始めとする地元文化人により救われ、市民の文化学習施設として利用されてきた鎌倉の明月荘が、再び撤去の危機に瀕している。 
http://www.kamakura-seikatu.com/1k-seikatu/toppage/141top1.html
無償で労力、人材、機材を提供し、明月荘保全に協力する個人や団体が力を注いでいる。
http://kamakura.mypl.net/mp/discover_kamakura/?sid=11991
既存の街は地域(市民の自主活動)主導で醸成されてゆくべきで、政治や無理な資本投入であてがわれるようなものではない。
まちづくりや地区計画もしかり。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=20

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88#.E6.97.A5.E6.9C.AC
http://www.youtube.com/watch?v=B_jh4LFr9fY
http://www.youtube.com/watch?v=uxMgGBuisCc
http://www.youtube.com/watch?v=L9kSBgQdSXg
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=ZleLNCwJeSI&feature=endscreen
http://www.youtube.com/watch?v=jFIIkqBv_MQ
http://www.youtube.com/watch?v=CJT996kTUik
http://www.youtube.com/watch?v=LcEB4bfwPUE
http://www.youtube.com/watch?v=TG3X2bBUjGg
http://www.youtube.com/watch?v=SFf681p-ZBM
http://www.youtube.com/watch?v=51kWbFyYpw8
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=293
投票数:93 平均点:6.77
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013-2-2 19:43 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
 昨年の建築学会名古屋大会で、「進化保全」と銘打ち、日頃の点検や、変化する施設への要望や対策について、地域や施設現場との協働により、減築、分築、スケルトンインフィル、オープンビルディングなどにより、地域力も活用し、無駄なく街区をデザインし、活性化する取組について発表してきました。
 厳しい財政事情から、自治体は手をこまねいている物件をそのまま民間に卸してみたり、市民の記憶や文化のよりどころとなる価値ある資産を解体して失ったり、
減築改修の努力もなく、そこそこの建物を安易に解体し、小規模のさらにつまらない建物をわざわざ新築してみたり、自治体の公共施設整備のお粗末はあちこちに散見できます。
 「進化保全」のような、 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=287
創造的な保全の仕組みの構築に向けて、後がない貴重な、リフレでアベノミクスのような国の財政支出を振り向けるべきです。このことで、あちこちにみられるようなお粗末もなくなり、また市民レベルの議論の場から、建築法規の大改正(基本法制定など)の急務性も、このことの重大さも、多数の一般市民にとって白日の下に晒されることとなります。 http://www.kihonho.jp/index.html
 建設業での利益は解体して建て替えても、既存の大規模改修でも、同程度。耐震補強も低強度コンクリートでもダンパーブレースなどで有効。残すべき(文化性や地球環境問題から)は、今の技術で十分対応できます。http://www.kajima.co.jp/tech/traditional/ryouunkaku/rescue.html
今後増えるであろう自治体の公共施設の再編方針に、こうした積極的な保全の仕組みの整備を取り入れ、地域の保全活動への市民協働の補助金に振り向けて、地域の真の街づくりを進めなければならない時代に入ったことを実感する。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=50
 必要なことは、スクラップアンドビルドではなく、時代変化(多様化)に合わせて変えてゆくこと、使い切ることです。

[Dan pelajaran dari]

●建築家(建築士というべきか)が近代建築やポストモダニズム
について結局のところ、やるべきことを中途半端にして来た。
現在も充分な反省もなしに設計している。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=52

●プロポーザルコンペが、人物を選ぶのでなく、案を選ぶ流れにシフトした結果、
後からもめごとの原因となっている。公共の資産を取り扱うプロポは、
過剰なプレゼン材料や提出資料を求めるべきではなく、指名公開を問わず、
音声や動画など、経過含め応募をすべて公開できるようにすべきである。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=284

●重要な開発のプロジェクトの川上業務にしかるべき建築家が参画していない。
特に既存施設の満足な活用検討がないままスクラップとなる傾向が強い。脱原発の動きの中で、
資産を積み重ねることがこの国でも大切になってきている。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=596
鳥取市新庁舎計画も、移転新築か改修か川上素案計画の検討不足の結果、 2011年10月の素案発表から13年1月16日、すべての市民を巻き込んで手間をかけ、振出しに戻ることとなった。
http://www.nnn.co.jp/sp/tottorisityousha/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130124/337874/

●建築を学んだ学生も、社会に出て10年もたつと、普通の人になってる。
このような人は都市のストックの扱いを論じるような資格はない。
長銀ビルや、こどもの城などびっくりする事態が展開し始めている。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20121207/594769/
http://econ-web.net/kodomo-aogeki.pdf
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=745

●この国は封建社会から薩長土肥パワーでいきなり近代社会に入り、
いまだ市民社会が十分には育っていない。
特に建築や都市の事については興味がなく(このサイトにお寄りの方は別ですが)、
批判はしても、基本、お任せの体質である。

●仕事の流れがマニュアル化し、IT情報に組み込まれた結果、後戻りするような仕事が嫌われ、
きめの細かい建築や都市の個別性や良さが失われようとしている。
歴史的な文化財でなくても、特徴的なものが持つパワーは、大切にされるべきである。
ちなみに、保護の手厚さなどから、国宝、重要文化財、都道府県文化財、市区町村文化財、国などの登録文化財、○○の○○賞受賞作品などの順になるそうです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=261
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=507
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=83

●財政状況の厳しい自治体事情から、需要が増大していても、
需要額(人件費など)を削減している。このため行政の基礎基盤である小学校までもが
民間卸となり、インハウスの力量の低下が、委託先に迎合せざるを得ない状況を作っている。
手間も人手もなければアベノミクスも単なるだぶつき(当面の経済だけの議論ならそれでもよいのかもしれないが、
被災地の繰り越しのようでは困るし、無理やり消化なんてものは迷惑千万な結果)になる。
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=78
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=589
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=661
投票数:100 平均点:4.40
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018-2-13 22:25 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
役所の窓口対応などにおいて、

56年6月1日以降について、

新耐震という言葉がよくつかわれますが

新耐震とは、それまでの許容応力度計算によっていた計算法が、

保有水平耐力計算を導入したということです。



特に木造では計算法に変わりがなく、

伝統木造で限界耐力計算を用いるような場合だけは例外ですが、

これはめったに事例がないのです。

そもそも基準法で層間変位を30分の1としていて、実際15分の1くらいにしないと耐力が出ない

(大学などの構造材料実験設備を借りて実物実験でもしないと検証不能)

からなのです。

つまり、ほとんど、木造では新耐震の影響を受けてるわけではないのです。

(ただし、金物にZマークを用いるようになったことなどに、

実質的な変更があったわけです。

このことについては、当時金物と釘が別売であったために、

釘がZマーク品でない場合が多く、

工事監理報告書がない場合には、

特定工程の検査だけの検査済み証があっても、

性能を担保したものではありません。)

構造検討はおおむね10年ごとに

日本建築学会の構造委員会などが主になって大きな変更を行うほか、

地震などがあった時にはこの10年の間にあっても変更がなされています。



本年4月1日以降の既存住宅状況調査では

雨漏り、劣化、関係図書・構造・確認・履歴報告が要求されます。

これには非破壊検査、オプションの破壊検査による場合も入っています.

鉄骨部材の厚み確認、釘頭(Z金物だと釘頭にZの文字有)の確認はポイントの一つです。

http://www.mlit.go.jp/common/001171259.pdf

不燃化特区の助成(鉄骨造の倉庫)では、鉄骨部材の厚み確認、は対象建物かどうかの判断基準の一つです。

 

個人的には、住生活基本法の精神からすると、

築15年の在来工法の木造(どうにでもなる貴重な躯体)などを

助成金の対象にすることには納得できない(津波で家を失った人がまだ多く残る一方で、老朽の技術的な判断もせず公金を支出している)のですが、

決め事(制度疲労。だれが決めたの!)で動くことなので仕方ない・・・?です?。。。かね。

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=802
投票数:10 平均点:7.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-3-10 17:59 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
自治体の助成金支払いなどでは、
既存住宅の新築時期、面積の確認として
登記簿謄本、税務署の評価証明などを使用しています。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=774


国土交通省による「既存住宅状況調査方法基準の解説」では、
平成56 年6 月1 日以降に確認済証の交付を受けた既存住宅かどうかを確認する書類として、
検査済証、確認済証及び確認台帳記載事項証明以外にも、
新築時の建設住宅性能評価書、(新築)住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書が例示されていますので、
検査済証等がない場合には、これらの書類により確認する。
これらの書類がない場合には、
「不明」と判断することになるとしています。
登記簿謄本は例示されていません。

既存住宅状況調査方法基準の解説
(告示、施行とも平成29年2月3日)
耐震性に関する書類の確認(第11条)に
固定資産税減額証明書が位置付けられていること、
また、関係書類に登記簿謄本、固都税の書類は入っていないことについて、既存建築の老朽の判断などご注意ください。
http://www.mlit.go.jp/common/001171265.pdf


面積も、いつどこでだれが判断したものか不明な税務署のデータより、
既存住宅状況調査技術者によるものが、よほど信頼がおけるはずですが、
まだそのようにはなっていない・・・。

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=795
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=117
投票数:8 平均点:6.25
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-3-11 21:13 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 366 オンライン
ベースはH24年の東京土地建物現況調査(構造別データ)、
毎年の建築確認(完了検査済み)で新築を積み上げ、同数除却されたと想定し塗り替えられているようですが、
そもそも不燃領域率の算定式が、国と都で異なっている(国:耐火建築物、都:準耐火建築物)。
24年にスタートした時にはどちらの基準で始まったのでしょうか。
この時に国方式で、低く出ているなら、ある程度信頼できそうですね。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=769
某木密区では、委託をかけて大々的に木密の不燃化率や
不燃領域率を調査しているようです。
判断しにくい耐火建築物、準耐火建築物は、
鉄骨だとみな耐火建築物にするそうです。
したがって、その程度のもの(数字)なのだと思っています。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=727

道路化で減った公園や学校の校庭は、
きちんと減じて算定し直しているのでしょうか。
違法設置の公園や学校の倉庫などの面積もチェックされて減じていますか?。
豊島区では、歴史的町並み保存などから防火地域を準防火地域に戻す時代にあって、
防火林に覆われた長崎神社や重林寺まで新防火をかけたことの方が問題が大きい
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=817
(やがて木はなくなりマンションなどに変わってゆくのか?氏子や檀家も霧散し、
お祭りや各種青年会活動なども消え、地域コミュニテー崩壊)と思っています。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=767
豊島一族つながりの中野区、白鷺の森(茅葺き民家)もしかり。
せめて新宿御苑の地下の道路のようにすべきでしょう。
解決策を示さずに推し進める。
いったい、それらは、この国の歴史や文化を、どのように理解している人たちのなせる業なのでしょうか。
蛮族なのでしょうか。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=793
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=787
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=794
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257

豊島73の南半分は大変良好な地盤で、都の道路用地のみに収用するだけではもったいない。
時刻歴応答解析による設計で、15階くらいまで、効率の良い躯体設計ができます。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=689
虎ノ門ヒルズのように、路上建築を促進し、1階で通行可、
東西は公園住宅地化(新防火を外し準防火に戻す) すべきです。
少し耐火性を高めて、ちまちま住宅(やがて産業廃棄物材を大量に用いた階段室建築)がどんどん増えても、
住民税は増えません。
(日本家屋の味のある住宅を増やしましょう。)
地域(質・味・肌感覚)を知る特別区は、
都や国に注文出しをすべきで、がまぐち握られ、へいこらして
使い走りに疲弊してるようでは情けない。
心ある区民は泣いています。

(ノ_・。) , (ノ△・。),(;д;)・・・。
数字ではなく、も少し官能都市“Sensuous City”の視点で。
https://www.homes.co.jp/search/assets/doc/default/edit/souken/PDF2015/sensuous_city_all.pdf
https://www.homes.co.jp/souken/report/201509/
区営住宅などの公共施設と、近接する公園の、無人管理上のフェンスを取り払って空間の一体化を図る。
エレベータの設置など。
やがては終る助成金などよりも、役所がなすべきことはたくさんあーるのだ。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=802
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=139
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