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世界遺産検定から

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なし 世界遺産検定から

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-9-16 11:55 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 357 オンライン
世界遺産検定は人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識・理解を深め、学んだ内容を社会に還元することを目指した検定。2006年に始まり、20万人が受験、10万人以上が認定された。
認定率、17年実施検定の平均認定率(受験者のみ)によると、マイスター49%、1級20%、2級%、3級78%、4級89%。1級認定者は1級リスタ(Re-study)受験制度があり、合格者には新しい日付の認定証が発行され、不合格でも認定取り消しにはならない。

4級:世界遺産の見方を知り、日本を中心とする世界の有名な遺産を通して世界の広さを学ぶ。
3級:世界遺産条約の理念を理解し、地理や歴史に登場する代表的な世界遺産の価値を学ぶ。
2級:世界遺産条約の理念や関係機構について理解し、各地域を代表する世界遺産の多様性を学ぶ。
1級:世界遺産条約の理念や諸概念、関係機関について理解し、世界の全遺産の普遍的価値を学ぶ。
マイスター:世界遺産条約の理念や諸概念を理解し、世界遺産に関する諸事情について自分の意見をもつ。
マイスターは論述3題、1級以降はマークシート形式の試験となっている。

特に時代変化のスピードが加速度的には早まる今日、わずか築50年の文化財級の建築は築15年の仮設物級建物とともに、老朽の名のもとに、老朽の判断もなく、ごみとされ、すべて公費を投じ解体除却される状況が起きている。一方では自然災害建築に、涙金の再建復興資金しか用意されていない。とかく縦割り社会がはびこり、自分の意見を持たない管理職が重宝され、骨抜き人間が、ややもすると国家をも動かす場所に無意識安住する時代だ。自分の意見を持つことに目標を置いている資格制度は大したものだと思う。多様化した建築資格も、この方向を持つことが必要だと思う。また建築には定期講習の制度があるが、これはすべての建築士に求められているわけではない。とりっぱなしでも・・・の、この辺りを丁寧に見直す時期に来ているのではないか。

https://www.youtube.com/watch?v=G9dEsxAzWiI
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=124
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=82
投票数:3 平均点:10.00

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