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江戸時代に入ると、

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なし 江戸時代に入ると、

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2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-2-11 16:59 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 436 オンライン
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=787

江戸を中心に東国(金使い)は金貨を、大坂を中心に西国(銀使い)は銀貨を用いる。金銀相場の変動から、東西の取引に両替商(銀行)が必要となる。大坂を中心に、問屋、仲買、小売の流通体制が確立。江戸と大坂を結ぶ航路(南海路)を上下する菱垣廻船や樽廻船に物資を積んで江戸に運ぶ二十四組問屋、江戸に着いた荷を一手に引き受ける十組問屋(さらに仲買、小売)が形成される。

江戸を中心に五街道ほか主要道路が放射状に延びていたが、道標・
宿駅(宿場)が設置され、本陣・脇本陣(一般旅人には、旅籠・木賃宿)、問屋場が存在。

1609年 薩摩藩は琉球王国を武力制圧し支配下に置く。
(明、清との朝貢貿易を継続)

松前氏は家康からアイヌとの交易独占権を保障されていた。
アイヌは清やロシアとも交易しており、舶来品が松前藩を通じて国内に流通。

家康は朝鮮との国交回復に成功し、将軍の代替わりごとに朝鮮からお祝いの使節として通信使が派遣されていた。対馬の宗氏は、釜山の倭館に家臣を常駐させ交易が許されていた。

木割書、江戸幕府の大棟梁(とうりょう)平内(へいのうち)家の伝書《匠明(しょうめい)》が有名。
https://kotobank.jp/word/%E6%9C%A8%E5%89%B2-53950

1612年 家康、キリスト教の信仰を禁ず。

1616年 2代将軍・秀忠、中国船以外の貿易船の寄港地を平戸と長崎に限定する。

1617年 如庵。
http://sakuhin.info/japan/joan/
陽明門。
https://日光東照宮-御朱印.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/%E6%97%A5%E5%85%89%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%A2%83%E5%86%85%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%8D%E3%83%BB%E5%BB%BA%E9%80%A0%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E6%97%A5%E5%85%89%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE%E3%83%BB%E9%99%BD%E6%98%8E%E9%96%80%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%82%92%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E9%9C%B2%EF%BC%81%E3%80%8C%E5%88%A5%E5%90%8D%E3%83%BB%E6%AD%B4/%E6%97%A5%E5%85%89%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE%E3%83%BB%E9%99%BD%E6%98%8E%E9%96%80%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%83%BB%E5%88%A5%E5%90%8D%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%83%BB%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%83%BB/.html

桂離宮。
https://wondertrip.jp/domestic/kyoto/92797.html

輪王寺。
http://rinnoji.or.jp/

増上寺三解脱門。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E4%B8%8A%E5%AF%BA

1618年〜1648年 30年戦争
ヨーロッパ:寒冷期 ペスト 凶作 人口停滞 戦争の17世紀
主権国家体制(国家の最高権力である主権がそれぞれの国家にある)の形成
勢力均衡が全ヨーロッパの合意となる

皇帝がベーメン王国のスフ派に対してカソリックになるよう弾圧
西欧だけでなく北欧のデンマーク、スウエーデンも参戦
フランス中心に反ハプスブルグの様相 
(青(ドナウ)オーストリアと白ブルボン朝フランスの戦争)

1619年 オランダ 貿易拠点パタヴィア(現ジャカルタ)を建設
モルッカ諸島の香辛料貿易拠点
 
1622年 元和の大殉教。

1623年 イギリス アンボイナ事件
香辛料貿易への参画(モルッカ諸島の一角で撃退される)失敗
香辛料需要でインドに向かいサリー(インド民族衣装)の材質キャラコ(木綿)に遭遇 イギリスの木綿製品の需要が工場制機械工業を呼ぶ

1624年 スペイン船の来航を禁ず。

1625年 東叡山寛永寺(天台宗の別格大本山)、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に、慈眼大師(じげんだいし)天海(てんかい)大僧正によって建立される。
http://kaneiji.jp/about2

寛永期の文化栄える。
権現造・日光東照宮陽明門、書院造と茶室の融合数寄屋造り・桂離宮や修学院離宮 。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=814

1635年 3代・家光、日本人の海外渡航と帰国を全面禁止。参勤交代の制度ができる。

1637年 島原の乱〈天草一揆)がおこる。

1639年 ポルトガル船の来航を禁ず。鎖国が完成する。

1642年 イギリス 清教徒革命がおこる(ピューリタン革命〜1649)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%95%99%E5%BE%92%E9%9D%A9%E5%91%BD
王権神授説(絶対王政)で仕切る国王をクロムウェルの議会派軍が打倒 国王処刑

江戸時代初期から中期にかけて農業技術や土木技術が進歩し、
それまで耕地にならなかった河川敷や荒れ地も開墾して農地面積を増やす新田開発が行われた。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1311412

1644年 中国 満州族清朝後金の君主(1635年モンゴル帝国のハン位継承1636年大清と国号改称)万里の長城を越え北京占領
中国全土を支配 中華帝国皇帝となる(漢民族(中国人)の明朝を引き継ぐ)辮髪令 朱子学の官学化など
http://www.saisei21.jp/report/2012/report-1

1661年〜1795年 シナ 清の平和
康煕 雍正 乾隆の3帝
周辺異民族地域を征服(藩部とする)
理藩員のもとに藩部(モンゴル王侯、チベット王ダライ・ラマ、ウイグル(トルコ系)有力者の自治)
一方、属国(朝鮮、琉球、大越、シャム、ビルマ)及び領内漢民族には朱子学を保護
民族文化の多元性、仏教、ラマ教、イスラーム教保護
キリスト教全面禁止(雍正帝のもと)

1648年 ウェストファリア条約結ばれる(30年戦争終結)
「神聖ローマ帝国の死亡証明書」
イギリスやフランスと同じようにドイツ内一つの王国(300以上の連邦君主や自由都市からなる連合国家)になる
皇帝は議長的存在 カルヴァン派も承認され、ルター派、カトリックと同様となる

フランス フロンドの乱(パリで起こった絶対王政化に対する貴族たちの抵抗) ルイ14世(太陽王)これを鎮圧 フランス絶対王政絶頂期となる
ルイ14世(LouisXIV.1638年生、1643・4歳 即位、1715没)
→国境線の安定+建築・芸術・文学・音楽などの文化振興
建築家:ルイ・ル・ヴォー→フランソワ・ドルべ→アルドゥアン=マンサール 芸術家:シャルル・ル・ブラン、アンドレ・ル・ノートル、他多数の画家・彫刻家… 文人:シャルル・ペロー、などの小アカデミーの文人たち+コルベール(財務総監・建設総監等)
ヴェルサイユ城館 ルイ13世の狩猟館(1623〜24)→改築(1631〜34)→サーヴィス棟と厩舎の増築(1661〜)→新城館=「包囲建築」の建設(1668〜70)→大使の階段の建設(1675)→鏡の間の建設(1678〜)
スペイン領低地地方帰属戦争(1667〜68) オランダ戦争(1672〜79)
ルイジアナ植民地(北アメリカ大陸)建設

ロシア ピヨートル1世(大帝)不凍港の確保のため 北欧バルト海、オスマン帝国アゾフ海に 勢力拡張

1649年 慶安の御触書が出される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E5%AE%89%E5%BE%A1%E8%A7%A6%E6%9B%B8

1652年〜1674年 イギリス・オランダ戦争
主権領域拡張めぐる争い
イギリス 北アメリカ植民地蘭領ニューアムステルダム(現ニューヨーク)獲得

大坂・京都を中心に元禄文化が栄える。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=814

1670年 河村瑞賢により東廻り航路が開かれる。
陸奥国信夫郡(東北太平洋側)の米穀を海路江戸に輸送する東周り航路。

出羽国(山形県)の米を日本海側の各港をくだり、下関から瀬戸内海、紀州沖、遠州灘、下田経由で江戸に入る西廻り航路が開かれる。西回りは、蝦夷地の鰊や海産物を西国地方に運ぶ北前船の主要航路として発達し、北海道・東北と瀬戸内海沿岸の文化伝統をもつなげる。

17世紀後半 お茶 コーヒー ヨーロッパで普及 
サトウキビに加えコーヒーのプランテーション カリブ海で普及
アフリカからの奴隷供給がさらに強まる

1683年 オスマン帝国 第2次ウイーン包囲 失敗
コーヒー伝わる(ウィンナーコーヒー)
カリブ海 仏領 サン・ドマング(現ハイチ)コーヒーのプランテーション栽培進展

第2次ウイーン包囲 失敗 ウイーンのパン組合 クロワッサン(トルコ国章の三日月型のパン)つくり勝利を祝す

オスマン帝国(1299年〜1922年)衰退期に入る
(19世紀 ヨーロッパ列国オスマン帝国に逆襲)

1688年 名誉革命がおこる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E9%9D%A9%E5%91%BD
王政が復活(クロムウェルの死後)するも立憲君主制(国王は君臨すれども統治せず)確立
国王は行政から切り離され議会制民主主義実現

幕府は長崎に雑居する清国人を唐人屋敷に居住させる。

1716年 享保の改革が始まる。

イギリス ロンドン18世紀初め 3000越すコーヒーハウス
新聞、雑誌、証券会社、保険会社、銀行、政党など生まれる
トーリー党(保守党系)、ホイッグ党(自由党系)生まれる

アシエント(奴隷供給契約)を独占 イギリス膨大な利益を得
産業革命に向ける

フランス 「パリは巨大なカフェ」(モンテスキューの言)
啓蒙思想 カフェ・プロコープ、(ヴォルテール ルソーが出入り)

ロココ(ヨーロッパ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B3

イギリスで産業革命が始まる
17世紀のマニュファクチュア(毛織物を扱う)から木綿工業へ
原料の綿花を北米植民地南部で栽培(イギリスに搬送)

1722年 吉宗が「新田開発奨励の令」を発する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%94%B0

多摩でも一斉に開墾が行われ、国分寺村と恋ヶ窪村だけだった国分寺市内に、8つの新田が開発された。

1739年 府中押立村の名主・川崎平右衛門が南北武蔵野新田世話役となり、新田開発を成功に導く。玉川上水、小金井堤に桜を植える。

宝暦・天明文化栄える。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=814

1740年〜1748年 オーストラリア継承戦争
神聖ローマ帝国 オーストリア(イギリスが支援)とプロイセン両王国の家督相続争い 女帝マリア・テレジア(ハプスブルグ家)の家督相続にプロイセン国王フリードリヒ2世ら(バイエルン、ザクセン、フランス、スペイン)が猛反対

マリア・テレジアの家督相続は認められるがプロイセンはシュレジン地方(工業資源)を占領のまま

マリア・テレジア(1741〜80)
ロシアの女帝 エリザヴェータと同盟
フランス国王ルイ15世愛人 ポンパドゥール夫人のはからいで敵対してきたフランスと歴史的和解(外交革命)
プロイセンの孤立図る(「3枚のペチコートの共謀」フリードリヒ2世の言)
夫フランツ1世・シュテファン(1745〜65)の神聖ローマ皇帝位を確保
16人の子供に恵まれ、末娘のマリー・アントワネットをフランス王ルイ16世に嫁がせる(外交革命の証)

新古典・ネオバロック・ネオゴシック。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%8F%A4%E5%85%B8%E4%B8%BB%E7%BE%A9
https://4travel.jp/travelogue/11114054
https://kotobank.jp/word/%E3%83%8D%E3%82%AA%EF%BD%A5%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A7%98%E5%BC%8F-1193585
https://www.weblio.jp/content/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E5%BB%BA%E7%AF%89

1750年 バッハ 死去
https://www.youtube.com/watch?v=JZZYkIRhwTg
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_2028.html
https://www.youtube.com/watch?v=MWgQXlSQ7Dk

1755年〜63年 フレンチ・インディアン戦争
フランスとイギリスでの北アフリカ植民地の領有争い 
イギリス勝利

1756年〜63年 7年戦争に突入
オーストラリアとプロイセンでのシュレジエン領有問題
プロイセン勝利

どちらも外交革命側が負け
フランス すべての北米大陸の植民地を失う

イギリス 北米植民地の徴税強化(印紙税 1765年)
本土と北米13植民地の関係悪化

1772年 田沼意次が老中となる。

百姓一揆やききんが多くなる。

1773年 茶法(茶の販売権は東インド会社だけとする)できる

植民地で茶会(茶船襲撃集団、東インド会社の船を襲って茶をボストン湾に投げる)事件

1775年〜1783年 アメリカ独立戦争
茶会鎮圧部隊を出兵したイギリスと植民地が衝突

1776年 アメリカで独立宣言が出される
人には「生命、自由、幸福を追求する権利」がある
イギリスは勢力均衡を破壊、ヨーロッパ諸国はアメリカ独立を応援
北米13植民地 植民地代表が不在の本国の議会で一方的に決められたこと(印紙税 1765年)に承服できない 「代表なくして課税なし」(パトリック・ヘンリの名言)

1779年 イギリス クロンプトンがミュール紡績機を発明
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%A1%E7%B8%BE%E6%A9%9F

1785年 カ−トライトが力織機を発明

リヴァプール(港町)の後背地に木綿工業が誘致(マンチェスター)される
https://www.y-history.net/appendix/wh1101-059.html

1787年 寛政の改革が始まる。

江戸を中心に化政文化が栄える。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=814

フランス ルイ14世のヴェルサイユ宮殿建設、100年におよぶイギリスとの植民地戦争、絶対王政維持費で火の車

1789年 フランス革命がおこる
平民代表が憲法制定国民議会(国民議会)発足
アンシャン・レジーム(旧制度)の解消とフランスに生きる
すべての人々を平等とする社会づくり(国民主義・ナショナリズム) 徴兵制(1793年) 立憲王政を構想

1791年 国民議会のミラボー死ぬとルイ16世フランス脱出(ヴァレンヌ逃亡事件)
王さま市民の非難を浴びる
パリ軍隊のシンボルカラー青と赤の間にブルボン家の白を挟んだフランス国旗(三色旗・トリコロール)ラ・ファイエット(アメリカ独立戦争でも20歳で活躍した軍人・政治家)が国王とパリ市の関係修復に考える

オーストラリアとプロイセン革命へ介入

1792年 ヴァルミーの戦い
フランス義勇軍プロイセン軍破る
ルイ16世処刑 
1793年6月〜1794年7月 恐慌政治 ジャコバン派指導者ロべスピエールによる
(民衆を仕切る急進共和政派 反革命はギロチン マリー・アントワネットも)

1798年 ナポレオン・ボナパルト エジプト遠征
英領インドに対する戦略拠点
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88
フランス革命の精神(国民主義と自由主義の精神のもと、封建制や絶対主義の打破)伝える反面、強権政治の徒、フランス民法典(ナポレオン法典)は国際標準の民法へ

1800年 ナポレオン 第2次イタリア遠征

1804年 ナポレオン 皇帝に即位
ナポレオンのアルプス越え

イギリス トレヴィシック 軌道走行式蒸気機関車考案
 
1806年 神聖ローマ帝国解体 
ナポレオン 翌年プロイセンとロシアを破る(ティルジットの平和) 大陸封鎖令(ベルリン勅令)イギリスと大陸の通商を禁じる

ヨーロッパで反ナポレオン感情が高まる

1807年 アメリカ フルトン 蒸気船開発 
(クラーモント号 ニューヨークとオルバニー間のハドソン川航行)

1812年〜1814年 米英戦争
大陸に近づく米国船舶をイギリスが拿捕(イギリスの逆封鎖)
アメリカ自立経済の方向へ(第二次独立戦争)

アメリカ 南部の綿花を北部で製品化、西部の広大な市場形成
その後南北戦争後は工業主導の社会体制の確立へ

1812年6月 ナポレオン ロシア遠征
イギリスと密貿易への制裁 ロシア軍反撃 冬将軍(厳冬)10月 撤退

1813年 ライプツィヒの戦い
諸国連合軍の攻撃受ける 翌年 パリで退位

1815年〜48年 ヨーロッパ ウイーン体制
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8
国民主義・自由主義に対抗
メッテルニヒ(オーストリアの政治家)を要とする国際秩序(神聖同盟)キリスト教圏の大同団結
ウイーン議定書 ポーランド独立反乱(1830年) ロシアにつぶされる(1831年)
https://www.youtube.com/watch?v=OsMZWH-9ChM
スイスが永世中立国となる

1819年 サヴァンナ号 大西洋横断成功
(アメリカ ニューヨークを出港 イギリス リヴァプールに到着)
綿花や木綿製品の大量輸送が可能になる

1820年〜23年 スペイン立憲革命「憲法と議会を」(ウイーン体制によりつぶされる)

イタリア(半島の統一運動、失敗)
ギリシャ独立運動(オスマン帝国の支配から独立)へ 
ドラクロワ「シオの虐殺」https://www.y-history.net/appendix/wh1204-014.html

ラテンアメリカ(大半がスペインの植民地)の独立運動おこる(カニング外相、モンロー宣言の支持を得て成就)

1822年 イギリス カニング外相の外交
ウィーン体制を脱退、ラテンアメリカを支持

1823年 アメリカ モンロー宣言

1830年 スティーヴンソン親子 史上初の鉄道営業開始
(リヴァプールとマンチェスター間約45)
イギリス最大の貿易港と工業都市が結ばれる

産業革命 ベルギーフランス各国に広まる

1834年 プロイセン ドイツ関税同盟
経済事情の統一 産業革命と経済市場の確保

1837年 大塩平八郎の乱がおこる。

1840年 アヘン戦争が起こる

1841年 天保の改革が始まる。

老中水野忠邦、騎馬で府中・国分寺を訪れ、多摩川で鮎漁を楽しむ。

1848年 フランス 二月革命おこる
ギゾー首相の失言 失業者労働者パリ市民がテュイルリー宮殿襲撃
ドイツ 三月革命 
メッテルニヒ イギリスに逃亡 ウィーン体制崩壊
オーストリア ベーメン(現チェコ)ハンガリー中心に民族運動が高揚 
スメタナ「わが祖国」 https://www.youtube.com/watch?v=WKzZP4ug7t8
「ブルタバ(モルダウ)」 https://www.youtube.com/watch?v=M3SmylXuTUc

1851年 中国で太平 天国の乱がおこる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B9%B1

イギリス ロンドン 史上初の万国博覧会開催
(参加40か国 140日で600万人来場)
クリスタル・パレス(水晶宮)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E4%B8%87%E5%9B%BD%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A_(1851%E5%B9%B4)

近代ツーリズムの創始者 トマス・クック 安価な乗合馬車や夜行列車を利用して多くの庶民を万博会場に運ぶ(旅行ツアーのレジャー拡大)

イギリス リバプール、マンチェスター、バーミンガムなど人口の都市集中
https://www.travel.co.jp/guide/article/40015/
sumo
富裕層と労働者層の貧困格差
スモッグ テムズ川汚染

https://www.youtube.com/watch?v=4VJOXBNfWWc

1853年 ペリーが浦賀に来航する。

1854年 日米和親条約が結ばれる。

1857年 インドでセポイの反乱がおこる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%8F%8D%E4%B9%B1

1858年 歌川広重 死去。

日米修好通商条約が結ばれる。

1860年 桜田門外の変がおこる。

1861年 アメリカで南北戦争(〜65年)がおこる
工業主導の社会体制が確立

1867年 パリ万博 日本初参加。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E4%B8%87%E5%9B%BD%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A_(1867%E5%B9%B4)

1866年 薩長同盟が成立する。

現代始まる。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257

http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=127

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=783

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=64

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=829


以下は歴史(文化版建築関連通史 亀井天元篇)

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=793

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=787

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=794

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257
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