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Re: 都市と建築の末裔(文化文明)はいかに・9 11 truth、「パックス・アメリカーナ」の崩壊>「巣鴨某ビル」の・・・>9.11前後から・・・UIA東京大会>・・・2020東京五輪へ>池袋本町都市計画道路(補助73号・82号線)建設問題から・・・>やはり出ました!

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017-12-29 9:51 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 298 オンライン
この国は崖っぷちにいる。

いいや、世界がその状況なのかもしれません。

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=257

歴史や文化を無視してろくなことにはなりません。



まちづくりの名のもとに、いろいろな○○づくりが

行政主導で進んでおりますが、

2項道路がらみについて、

小職の知るところを少し述べます。

2項道路の廃止は容易にはできません。

通り抜けであればなおのことです。

2項道路の位置は昭和25年11月25日に決まっています。

その位置は、特定行政庁の長が判断するところです。

2項道路の位置と存在があいまいであれば、

初めにそのことの調査と判断から始める必要があります。



豊島区では、中心から2メートルずつを空ける道路敷地の提供は無償です。

2項道路を含む道路整備であれば、新たな道路整備(用地設定)は、

2項道路を含めた範囲に設定することになるわけです。

したがって、既存の2項道路をはっきりさせずに廃止して別の道路指定をかけることはできません。

このことからずれた判断を推し進めると、特定行政庁の長は、

関係者から訴えられ、法の罰則を受けることになります。



初期の2項廃止案件は

●昭和59年5月14日指定(NO.5)、59年5月17日告示(NO.47) 

南池袋2−236−1 

●昭和59年7月25日指定(NO.10)、59年8月7日告示(NO.74)

目白5−1861−4、−7 

●昭和60年12月17日指定(NO.12)、60年12月27日告示(NO.99)

要町1−25−1 

●昭和61年3月12日指定(NO.14)、61年3月12日告示(NO.35)

長崎2−23−31

などがあり、囲繞地通行権、先行後退した地権者など、

関係権利者の範囲が難しかったと思いました。

詳細は、関係文書を開示請求し、ご参照ください。



http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=706

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=151

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=39

 
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