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世田谷区問題(前川國男)−世田谷区役所のコンペからー

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なし 世田谷区問題(前川國男)−世田谷区役所のコンペからー

msg# 1.7.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017-6-24 9:37 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 289 オンライン
昨日発表となった
世田谷区役所のプロポーザル1次審査は全員が通過すると言う変な審査でした。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=760
木密のこの場所になぜ60000崢兇遼楪舎(防災活動拠点施設)なのか。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/120/344/d00131921_d/fil/1-12.pdf


敷地中央区道の扱い(廃止するべき)により既存建築の扱いに大きく影響が出ることが想定されていたが、
プロポの要綱に区道の道路扱いを前提としたため、既存の扱いが解体のみとなり、
深尾精一委員長(既存やストックを丁寧に取り扱う)を中心とする審査員側(防災防火オンリーの経済力学で担がれ木密区部で幅を利かせるスクラップアンドビルドの市古太郎派とはだいぶ傾向が異なる)と要綱制作側(世田谷区・久米設計)との不調和を感じさせる結果となった。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281680203/b/1460748/
それにしても企画側にいるものが応募側に入っていいのだろうか。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/722/730/d00150518_d/fil/meibo.pdf
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=691
通過者=応募者:❔(出来レ−スでないことをなんとか示す意図からなのだろうか)は、以下の通り。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/722/730/d00153436.html
<一次審査通過者> (五十音順)
RIA・隈研吾設計共同企業体
梓設計・坂茂建築設計共同企業体
環境デザイン・綜企画グループJV
株式会社 久米設計
kwhg+安井設計共同体
株式会社 佐藤総合計画

<審査員>
行政関係: 青山 佾 あおやま やすし 明治大学公共政策大学院教授
建築環境: 岩村 和夫 いわむら かずお 東京都市大学名誉教授
ホール計画: 勝又 英明 かつまた ひであき 東京都市大学工学部建築学科教授
都市計画: 出口 敦 でぐち あつし 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻 教授
委員長 建築: 深尾 精一 ふかお せいいち 首都大学東京名誉教授
ランドスケープ・環境: 蓑茂 壽太郎 みのも としたろう 東京農業大学名誉教授
防災: 目黒 公郎 めぐろ きみろう 東京大学教授


建築リテラシー問題から
これらの今後の経過、内容が一層注目すべき事態となっている。
2017年7月号から、
http://www.kj-web.or.jp/
https://www.bookpass.auone.jp/title/detail/?cid=10267646
8月18日の二次審査提案書締切、
8月21日〜9月1日の二次審査提案書公開展示及び区民意見聴取(第一庁舎1階ロビー、砧総合支所2階EVホールにパネル展示、北沢総合支所、玉川総合支所、烏山総合支所にA3の二次提案書閲覧ファイル設置の予定)、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=768
9月18日公開プレゼンテーション及びヒアリング(砧区民会館:成城ホール)、
9月27日二次審査結果発表。
実績主義と硬直化した役人(なんでも心得ていると錯覚している)主導主義を変えないと、
この国無駄の多すぎから次第に競争力を失い沈没してゆくと思う。
都市や建築問題がきちんと方向づけられない国の顛末、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=727
それに付き合う事となるいまの若者は気の毒だ。
それは「誰のための建築か」(鬼頭梓:建築文化1961年5月号「配置計画のことなど」より)
かつての都市と建築の世田谷区はどこに行ってしまったのか。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=239

このところJIA建築交流部会には
20代の若手が新しい材料をもって参画している。
(蚕糸農家の活用や鎌倉の復元問題など、今日に通じる興味深い内容だ。)
JIAにふさわしい前向きな議論の場は
外に出てJIAという道場に連れてこないと始まらない。
池袋もシュリンクすべき時代にスプロールし、
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=108
住宅も生活の質から遠ざかる急進的な木密策にも疑問が多い。
医師会とは違って建築団体にはいろいろあるが、
イデオロギーによって建築や都市がつくられることからそれは当たり前だ。
それにしても、マスコミや行政にあっても、建築士協会云々(士会連合会の士会なの、全日本建築士会なの、日本建築家協会なの?、
どうやら事務所協会の事らしいのだ。そもそも建築士協会なんてのがあるのでしょうか・・アホか?国民をあえてはぐらかせているのか。)などと言ってひとまとめに論じたがる(ちなみに、ほかに建設業協会や建築学会などもあるわけで・・)低レベルとお粗末かげんは、全く話にもならない。
わたしがなぜJIAに来たか。大学時代に藤井正一郎に誘われたからだ。


20年もの歴史をもつAG“建築祭月間”。2017年も、6月の1ヶ月間、
支部全域で地域会、委員会、部会主催により多くのイベントが開催されてきた。
いよいよ終盤。7月7日、七夕にはJIA支部メインイベント↓↓↓開催!
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=110
30年以上の歴史をもつJIAミケランジェロ会の展示(AG参加)も無事終了した。
投票数:8 平均点:6.25

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