■ メインメニュー
■ 携帯サイト
未来都市フォーラム/東京
■ ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

いったい誰が真ゴジラ?

このトピックの投稿一覧へ

なし いったい誰が真ゴジラ?

msg# 1.6
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016-10-25 4:38 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 403 オンライン
木造在来工法は
本来日本の気候風土、民族性にマッチングした工法です。
昭和25年に建築基準法ができて、耐火30分の防火構造などとともに
都市部の住宅などでも多く整備されてきた木造工法です。
この国の建設業を支える職人もこの在来工法とともに
力をつけ成長してきたのです。


この工法は、窓や出入り口等を比較的自由に設計でき、
将来、部分的な修繕・改築・増築工事を行うことが出きるのが最大の利点と言えましょう。
しかしながら、今日、修繕・改築・増築にしても、肥大化した基準法の下、リノべによる空き家活用も困難にさせています。
つまり今のこの国はいつのまにか別の方向性を進んでいるのです。
東京都の防災防火オンリー、スクラップアンドビルドの拙速なやり方を見ていれば容易にわかることです。
すなわち、わずかに残る貴重な本格的な木造建築について、
文化財級の築50年、60年の建築に関して、
新しく造る建築についても、たとえば、真行草、真壁大壁、詫び寂びや和の空間、文化や歴史、絆や自助共助など、
伝統的で日本的なものについてさえも、
建築やまちの基本に考えが及んでいないのです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=734
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=45
神社仏閣の伝統木造に至っては、現在の基準法の
層間変位を30分の1から15分の1に改めないと、
限界耐力計算でも成り立たないこととなってきています。
防火規制を緩和しても木造の構造規定を見直さなければ
基準法の下では新築できないこととなってきています。
いったい誰がゴジラか 。
豊洲問題も、事務系土木系のパワーが、
建築を、その不可解で形而上学的な部分を軽視し、話をしない。
(すべての公共機関で言える対岸の火事ではない重要な問題です。)
https://www.youtube.com/watch?v=JxuS7VEMhSc
説明しない癖がついている帰結です。


問題の土量が、ボリュームと重量が混合してわからない?
学生でもわかるような原単位がわからないのですか?
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=745
盛り土工事で設計変更も契約変更もなかったとすれば、
https://www.youtube.com/watch?v=S4RdT5mH8Q4
監査機能は、議会や首長の司法機能は、
マヒ(存在価値0以下)ですか?
言われた台本読みでなく、少しは
脳みそも使ってほしいものです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=748


豊洲市場の総事業費が6000億円❔(あの程度の施設に、なぜそんな膨大な金額になるのか不思議だが)投入し、移転先も決まらずに築地市場跡地に5000台の駐車場?
https://www.youtube.com/watch?v=BBTGDbOdfOo
仮設でしょうけれど。
https://www.youtube.com/watch?v=g0LvSO2jYH4
https://www.youtube.com/watch?v=k2LWpwn6EnY
https://www.youtube.com/watch?v=hqGacyDunMI
投票数:14 平均点:5.71

投稿ツリー

  条件検索へ


■ スポンサー
■ twitter
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project