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この頃のFM(人・モノ・金をPDCAで回してゆく)で処理

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なし この頃のFM(人・モノ・金をPDCAで回してゆく)で処理

msg# 1.25
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015-7-1 22:02 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 289 オンライン
この頃のFM(人・モノ・金をPDCAで回してゆく)で処理してゆくだけではだめなんですよ(流行っていますが)。
全国の自治体や特別区の施設計画課などでも進めようとしてるようですが、・・・。
新国立(競技場)にも、不燃化特区・新防火(豊島区などの木密区)にも、
このことが根っこに共通していると思います。
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=72
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=649
だからうまくいかない。ミッションを負った人の権力で独断となる。
空間の質や地域文化のようなことが議論される間もなくなくなって行く。
数値主義というのか、おそろしい時代です。

ところで、生田勉設計の新渡戸記念館が解体されるということで・・・。
デザイン的にどうかは別にして、このような形で貴重な建物が
壊されていくのは残念です。
江戸時代末に新渡戸傳が奥入瀬川から分岐し、稲生川(疏水)を造り
荒地に稲を造ることが出来たので、孫の名前を稲造とした地で十和田市として栄えた。
十和田市にある市立新渡戸記念館が近々開かれる市議会において
廃館、取壊しが決定されます。 http://www.towada.or.jp/nitobe/

市の説明では耐震診断の結果、
コンクリート強度が低く、耐震補強が不可能であることがその主な理由です。
市から提示されたコンクリート強度結果の概要に疑義があり
正式な耐震診断報告書はいまだ公開されていません。
耐震補強については技術者の知恵を集めれば不可能なことは無いといわれている。
建築家生田勉設計の建物を是非、保存したいと、、、
現在、地元の有志が集まり、廃館撤回書名活動を行っています。
7月から市立新渡戸記念館の電源がOFFにされ、
貴重な十和田開拓時代の資料、
新渡戸稲造の武士道の原本、蔵書等の貴重な世界的な文化財資料が湿度に晒される状況になるようです。

放っておけば、一地方の特殊事例とはいえない大きな事件(文化・ 財産逸失罪?)となります。http://fraud.kroll.com/wp-content/uploads/2014/05/krl_fraudreport2012-13_japanese.pdf
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