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生活道路とは

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なし 生活道路とは

msg# 1.21
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015-4-14 20:32 | 最終変更
新シティー    投稿数: 68
生活道路とはどのような道路なんでしょうか。

子供たちにとっては遊びが生活でもある。遊んでない人間は創造性の欠落した大人となる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E9%81%93%E8%B7%AF

我々の時代にはケンケンパやったり、缶けりやったり、ろーせきや白墨で絵をかいたり、

めったに車など入ってくることもない、子供や年寄りにも安心の空間。

近所のお母さんたちは立ち話に花が咲く、かつての井戸端に変わる空間。

今後は縁側や庭先、軒下に代わるような空間ではないでしょうか。

ところどころに大きな木や石もあって、木陰を提供し防火林としても機能する。ちょっとした水辺もあったり、
思い出のよりどころのような場所だ。

そんなイメージでしょうか。



現在、木密区では不燃化特区と共に生活道路整備と称して、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=35

幅員6メートルの道路をつくっていますが、

これら道路の多くが学校敷地に食い込んで整備します。

これは拡幅道路敷地が得やすく、生活道路整備の実績が上げやすいといった理由によるもので、

地域のための生活道路(緑道、遊歩道)を整備してゆく方向ではありません。

不燃領域率の算定にしても、道路が食い込んだ面積は校地から差し引くので、
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=689

もともと学校敷地の周囲にあった道路(幅員4メートル以上6メートル未満)面積を、

そのまま不燃領域率の計算に参入したのと同じこととなっています。

つまり、不燃領域率の計算基準を、

校地(既存空地)と、幅員6メートル未満の周囲の道路も含む面積を算入することにすれば、

すでに都心部の学校の周囲はそれなりに整備されているので、

生活道路と称して、さして効果のない魂の感じられない道路空間につくり直すこともないのです。

それよりも、造るべき生活道路はほかの場所に多く必要です。



不燃領域率の算定基準には、学校敷地などの広い空地に長さ方向で接する幅員6メートル未満の既存道路は、

合わせて空地に参入するべきです。

また、現在木密各区で進められる生活道路整備と称する仕事(設計内容)を、

一つひとつ場所も含めて、地域の空間の質の向上の面から見直すべきです。

2項道路で敷地がなくなる(生活できない)ようなところこそ自治体はすべて道路用地などに取り込んで、生活道路と渾然一体の地域の共有の住空間として整備すべきではないのか。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=696
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