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都市公園としての都立霊園

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質問 都市公園としての都立霊園

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2006-9-24 22:13
ゲスト 
ゲストの「白いさるすべり」さんからの投稿です。
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 霊園管理上の支障から大木伐採は不可避で、伐採により随分とすっきりしました。暗い、怖い、気持ち悪い、ということはすっかりなくなりました。日中、昼時ともなりますと樹陰には多くのタクシーなどが列をなして、数少ない大事な休憩場となっているのを見かけます。却って、高木が少なすぎるとさえ感じられるようになりました。
 都立霊園は、都内でも良好な地盤の場所に設けられて高度利用に耐える地盤強度が想定され、都心では、すべて平坦地で、概ね交通アクセスも極めて良好です。
 高齢化の急速な進捗の現実に、予算面からも都市公園としての整備の検討に着手し、以前から十分に慎重に検討されてきている高度利用プランの積極的推進が求められる時期も近未来ではと思います。 
 住まいの近くに、宗教に関わりなく埋葬礼拝できる、国際化の進展に対応したMFEMFE澆蓮⊃邑の高齢化にも対応してバリアフリー化とともに、殊に都心においては多くの諸外国賓客の来訪を受け入れる必要があります。
 未確定ながら、東京オリンピックを控えて、と考えて見た時、台湾、韓国、中国、フィリピン、タイ、インドネシア、インド他のアジアの国々でも、概ね国立霊園として多額の国費を投入されているかいないかといったことはいかがでしょうか。
 わが国は戦後、国是としての善隣友好の進展と国際化を積極的に進めることで、かつてないほどの異邦人を受け入れています。
 戦後の焼け野原から今日まで本邦に貢献してきた人々が本邦に骨を埋めたいと思われることは、極めて大事なことと感じます。
 なぜなら、その地は夫祖の地となり、必ず善隣友好に資することとなります。突飛ですが、達磨大師を想起しています。
 また、菩提寺にはなかなかものが言い難いといったことも思い出しています。
 民間の意欲的な霊園事業者による大規模霊園整備事業は郊外に集中し、都心では、土地取得の困難さや宗教への配慮といったことから、やはり公共主体とならざるをえないでしょう。
 
 近未来すぎることでしょうか。
投票数:252 平均点:4.84
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