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景観計画(案)のパブリックコメントとして/府中市

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質問 景観計画(案)のパブリックコメントとして/府中市

msg# 1.1
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007-12-17 12:10 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 389 オンライン
府中市では、大規模な建造物により、崖線や敷地規模を意識しない(川側からの、あるいは崖線沿いの風路、崖の緑の景観、昔から存在したフットパスなどの地形が無視された)商業ベースの設計により、近隣の居住性や通行の安全などが脅かされる状況が発生しています。同じく崖線が残る板橋区などに比べ、田舎のためか、こうした企業ベースの開発に強く不満を述べる近隣住民も少ないようですが、景観の取り扱いにおいて、崖の緑が見える場所を失わないようにしていただければ、風路やフットパスも自然に確保されます。http://www.10000architects.com/index.html?jp&page=arch_detail&arch=ARCH1314281579

その為には、崖線沿いに建築される物について、水路などの崖と反対側の外端部から崖高さの2倍を超える程度まで(崖線景観形成推進地区の範囲をはけ下地域で、50メートルくらい拡大すべきと思います。)の景観形成推進地区について、計画敷地の一部が掛かる建築計画については、崖線方向と、それに直行する方向に、25メートル以内ごとに、地域のための風路、あるいはフットパスの空間(幅3メートル以上とし、敷地外の景観が望めるように創意したもの)を確保するようにすべきです。府中市のようにまだまだ自然景観が多く残る地域で、副都心のごとく、無秩序なビル化が進む事を懸念しております。

また、はけ下の景観形成推進地区において、不特定多数が利用する建築計画にあたり、屋上等に富士山が見れる場所を確保すること、また、はけ上では、同じく、富士山が見れるスペースを確保すること、としていただきたい。

既に都心部から富士山が眺められる場所は大変限られております。府中市では、はけ上の崖線上をはじめ、これと同等程度の高さとなるはけ下の建築物からは、南西の方向に、多摩丘陵から丹沢尾根越しに、見事な富士の景観を楽しむことができます。都会の雑踏で労苦する人々にとって、美しい自然がどれほど大きな慰めになるかを考えていただきたい。関東の多くの家庭では富士山の絵を飾っていますが、本物の富士の景観が眺められるという、この地域の財産を大切にしていただきたいと思います。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Skyscrapers_of_Shinjuku_2009_January.jpg

⇒参考HP
府中市本町2丁目地区における大規模開発事業の土地利用構想について(9204屐法筺筺筺筺筺療垰團好肇奪(リファイン)・建築の自由度・市への意見書・奈良/平安/鎌倉の遺構、遺物を発見・景観基本計画]
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=9

(小泉純一郎 様 安部晋三 様 ○○・・・様)>>>>>未来都市に向けて(福田 康夫 様)>>>>>ALWAYS・続三丁目の富士 より>>>>>〔分倍河原まちづくり連絡会〕へ
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=32

以上の意見をご検討願います。

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「府中市景観計画(案)」に対するパブリック・コメント手続の実施結果について(抜粋)

全文は⇒
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=160

・問合せは042-335-4412 府中市都市整備部計画課 へ


2)国分寺崖線、府中崖線景観形成推進地区
34
景観形成推進地区の範囲をもっと広くするべきである。
これまで運用してきた都市景観づくりガイドラインを基に地形地物で地区を指定しています。
36
「周辺建築物群とのスカイラインとの調和」を「崖線台地部樹林周辺のスカイラインとの調和」とする。
東京都と同様の考えです。
37
周辺建築物群のスカイラインは現存のものを基準にしているのか。
既存の周辺建築物群となります。
38
p.52の基準(高さ・規模)では「周辺建築物群」を削除し、「特に崖線の樹木に隣接する敷地では崖線の低地部から見た時、崖線の台地の樹木の最高高さを超えない様に工夫する」とする。
著しく突出した高さの建築物は避け、周辺からの見え方に配慮します。
39
建築計画で屋上等に富士山が見えるスペースを確保する。
建築主が判断することとなります。
40
樹木景観維持のため、近辺から仰角30度以下で崖線または浅間山の樹木を含めた高さの2の1以上が見えるように制限する。
数値基準は、位置の指定や見え方など、大変困難であると考えます。
41
地下水保全・湧水保全のため地下構造物の建設を制限又は禁止する。
必要となる地下構造物は、禁止することができません。
42
府中崖線の届出基準を国分寺崖線と同様10m、1000屬箸垢襦
従来の届出規模30mを20mに変更し、景観に配慮したものとしています。ただし、国分寺崖線については、東京都景観計画を継承しています。
43
p.51の湧水の保全の方針に、「雨水浸透桝の設置を推奨します」の文言を追加する。
透水性舗装など地下水を涵養する配慮をすることを記載しています。

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府中市景観ガイドライン(色彩編)(案)」について、

マンセルの色立体により、建築等に使用する色彩に制限をかけておりますが、こうした制限は、統計的な既存の街の色彩の平均値で決めているようですが、一律にこの制限をかけることには強い疑問を感じるものです。
 マンセル色環で番号指定しても、現実には、現場などで、色見本で仕事が進みますので、指定色が基準に収まるのかどうか、きわどい範囲では大変疑問であります。以前、市役所で開かれていた、マンションの事前審査に出席した折に、設計者が、使用するタイルの実物を持参して説明しているにもかかわらず、委員長がマンセル番号で説明するように発言しているのを見て、大変驚いた次第です。 建築の色決めは、マンセル番号などで決まるものではありません。退色を読んで、明度彩度を上げておくこともあります。面積効果(建築物等のボリュームによって同じ色でも、色の感じ方が違うのです。)も出てきます。また色彩論にはゲーテ色彩論の立場もあり、いずれにしても、建築に使われる色彩には、時に(案)からはみ出した色彩も必要なのです。
 私は、現行の建築基準だけでも、建築の自由度を尊ぶ設計者にとっては、大変うっとうしいものになっていると考えております。特に景観基準のようなものは、何か基準を作りそのマニュアルに従っていれば、それでうまく行くと言ったものではありません。人間の感性にかかわる部分が多く入り込んでくるからです。この種の基準は、極端に迷惑なものを除くためだけに機能させればよいのです。すべてに適用することは、下手をすると傑出した良いものを摘み取る結果ともなりかねません。それではどうしたらよいのでしょう。
 私は、見識のある建築家を2年任期くらいで委任し、設計者が、ガイドラインからは外れるが、妥当性を主張する案件について、検討して認める仕組みづくりを提案したいと思います。色彩や形態に関しては、このことが大変重要で、マニュアル優先の基準作りは拙速であり、反対です。

H19.12.25

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「府中市景観ガイドライン(色彩編)(案)」に対するパブリック・コメント手続の実施結果について
1 意見の提出期間
平成19年11月26日(月)から12月26日(水)まで
2 意見の提出者数等
意見の提出方法
届出者数
件数
Eメール
ファクシミリ
郵送
意見箱投函
窓口
1人
3件





3 意見の概要及び意見に対する考え方
No
意見の概要
考え方

建築に使われる色彩には、時に基準(案)からはみ出した色彩も必要である。一律にこの制限をかけることには強い疑問を感じる。
府中市の良好な景観を形成するため、各地域の特性を踏まえた一定の基準設定は必要と考えています。
また、地区計画等で地域特性を踏まえた色彩基準が定められた場合等は、色彩基準に拠らないことも可能です。

マンセル色環で番号指定しても、現場では色見本で作業が進むため、指定色が基準に収まるのか、きわどい範囲では疑問である。
ガイドラインには、マンセル記号とともに日本塗料工業会標準色見本帳番号も並記します。

見識のある建築家を2年任期程度で委任し、ガイドラインから外れるが妥当性を主張する案件について検討し、認める仕組みづくりを提案する。
景観審議会に、各分野の専門家から構成される専門部会を新たに設置します。

・問合せは042-335-4412 府中市都市整備部計画課 へ


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府中市パブリックコメント⇒
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/

地域の地形と表層地盤など>>>>>[自然の生態と雑木林]
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=31

公共建築の仕事、今後は・・・、公共空間は・・・>>>>>[営繕(施設)職員・指定管理者制度・1206号・設計ダンピング・駒込福祉作業所・菊かおる園・メタモルフォーゼ・ヘルスケアデザイン] http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=19

       http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap071217.html
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