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(旧)豊島区立中央図書館について>世田谷区のまちづくりについて>鈴木成文 邸の行方は>家守り 不燃化特区 のことなど>まち歩きから>非常に大切なことなのに>経済力学 問題意識の共有へ>木密とは>ひとこと>基準>生活道路って>世界建設>FMで

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質問 (旧)豊島区立中央図書館について>世田谷区のまちづくりについて>鈴木成文 邸の行方は>家守り 不燃化特区 のことなど>まち歩きから>非常に大切なことなのに>経済力学 問題意識の共有へ>木密とは>ひとこと>基準>生活道路って>世界建設>FMで

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 .14 .15 .19 .20 .21 .22 .23 .24 .25 | 投稿日時 2007-10-18 17:42 | 最終変更
亀井天元  長老   投稿数: 289 オンライン
「熊谷守一の作品153点を豊島区へ寄贈」で考えた事。

世界の絵画史にその名を刻む
画家・熊谷守一の作品、なんと153点が、豊島区へ寄贈される事となった!
かつて、熊谷の名板は描いて設置するとすぐになくなってしまうので、かまぼこ板を表札板に利用していたとの逸話もあり、モリは若手芸術家たちにとってカリスマ的存在でもあった。

熊谷守一作品153点は平成19年11月1日に区に移転。
熊谷守一美術館(豊島区千早2−18−26)は、豊島区が運営し、
贈与者の死亡後は全て豊島区に寄贈され、区は美術館の運営と寄贈作品の散逸防止、末永い公開に努めることとなった。http://www.kumagaimori.jp/

海外では林 武以上の評価を受けるモリの画業に対し、寄贈されたものだけの展開でよいのだろうか。
(旧)中央図書館を全面リファイン、運営面では民活導入、

いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫) (文庫)
http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=61

神秘学概論 (単行本)
http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=89

熊谷守一作品の常設展示室を設け、千早の美術館の公開と併せ、豊島区立美術館としたらどうだろうか。あらゆるものに新視点を見出し創造した熊谷守一好みだと思います。(世田谷の蘆花恒春園は、愛子夫人が、東京都に寄付した蘆花の終の棲家や宅地を、東京都が整備して現在に至っています。このような方向性が今後多くの地区で発生してくるものと考えられる。) http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=191
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=261 

旧移動図書館の建屋は、券売機、コインロッカー傘置き場などとし、美術館内には、美術図書室、自習室なども併設したらよいと思う。自転車バイクでの来館は禁止し、屋外での立体展示も可能とする。

またコストをかけずとも、周辺の老朽木造家屋の活用も含め、グランドレベル(TENGEN KAMEI説 ブリッジやデッキにより広がる街区の平面や地下街のように水平面的なつながりが期待できる空間) の活性化を図る越後妻有の空き家プロジェクトのような、アートフルな展開があってもよい。ついでに環境改善もできるし、感性の塊のような学生たちや、NPOとの協働も自然体で進む。第一、この時代に旧中央図書館を遊ばせておくのは全くおかしい。都城市のような例もあるが、地域に開くことを条件に、大学に無償借与はいかがなものか。今は、再びかつてこの敷地が塀で囲われていたころのように、工事用のバリケードでふさがれて、前庭で一息することすら許されていない。新図書館建設に並行して旧図書館の活用が十分検討されていなかったと言うことだ。

区役所(豊島区)新庁舎整備などから>>>>>本音トーク(建築の自由度より、のびのびとやれなきゃいいものできません。)
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=33&post_id=139&order=0&viewmode=thread&pid=0&forum=1#forumpost139

豊島区立中央図書館について>>>>>[人口密度日本一/木造密集地区・2項道路・モーゲージローン・熊谷守一作品153点が豊島区に寄贈される]
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=14

http://www.echigo-tsumari.jp/

http://park18.wakwak.com/~prospector2/works/AP10.htm

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建物は、全く他から隔絶された未開の土地に建てられる場合を除いて、既存の建築秩序の上に建てられるべきものである。すなわち、本来、都市の中に建てられる建物は、常に既存の周囲の環境のリニューアルとして考えられるべきものである。これは何も、建築や都市に限ったことではなく、生命を維持するための、すべての環境においてあてはまることなのだが、近代において奇妙なことに、設計し、建築するということは、既存のものをスクラップし、新しいものをビルドするという観念が一般化してしまった。・・・(香山先生の著書より) 

神楽坂風情の危機 地元住民「特例措置を」>>>>>[神楽坂/かくれんぼ横丁・東池袋/人生横丁・香山先生の著書より]
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=30

多摩ニュータウンの今後から>>>>>〔追悼/黒川紀章・内閣メルマガより・音のデザインより・ニュータウンの今後(赤羽台・桐ヶ丘)・JIAメルマガより〕
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=36
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いずれにせよ、今後の成り行き如何、豊島区の真の文化度が問われる出来事となる。間違っても、ただ乗り行政、切捨て使い捨て行政の謗りを受けるような羽目にならぬよう、創意と工夫のある、自治体の肌理の細かい取り組みが求められる。

公共施設にある柳原義達のブロンズを、未だに誰でも昼夜を問わず入れるところに設置してあるような自治体に、変化する文化価値が、まともに評価されているとも思えないが、・・・風の抜ける小学校の昇降口に無造作にあった熊谷榧の油画は、今でもそのままなのだろうか。・・・

平成22年10月23日、153点は熊守美術館に保管されている。

⇒経過

「熊谷守一の作品153点を豊島区へ寄贈」で考えた事
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?viewmode=thread&topic_id=14&forum=1&post_id=133#133

千早での開館記念展は、
平成19年11月6日(火)〜11月18日(日)となっている。
問合せ 豊島区 文化デザイン課 

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2008年7月、豊島区では、旧中央図書館の用地を売却するため入札手続きを進めている。

どこにもでもある路線商業化により、これまでの、この街区に込められた街づくりの篤き思いが灰燼に帰することなきよう。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=170

そして間違っても醜い経済循環の帳尻合わせの端末にならないことを願うものです。
http://spysee.jp/%E9%9B%A8%E5%AE%AE%E6%AD%A3%E4%BD%B3#lead
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsme/kinyu/pdf/08s/08cbp01samamiya.pdf
http://www.afpbb.com/article/economy/2517982/3344463
http://mainichi.jp/select/biz/graph/subprime/

IC 1396 http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap071018.html Back to top
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