■ メインメニュー
■ 携帯サイト
未来都市フォーラム/東京
■ ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  
投稿者 : 亀井天元 投稿日時: 2018-03-05 21:31:04 (235 ヒット)

2018年2.25〜3.3
東京交通会館 1F(有楽町駅前)
ギャラリーパールルームにて、
40名出展の美術展、第3回ふれあい美術展が開催され、
絵画・陶芸・写真他、海外の出展者含め、60展超の作品展示となり、大盛況のうちに幕を迎えた。
TENGEN KAMEIは、アート&カルチャーの都市を、
スケッチ2点と模型で、ロボコン建築 として表現しました。
池袋東口スケッチ(ロボコン建築) 水彩色鉛筆画 F8横
池袋西口スケッチ(ロボコン建築) 水彩色鉛筆画 F8横
某計画(ロボコン建築)  模型(ID製品再利用)H400W300程

最近は、風景や人物などばかりでなく、
ロボコン建築と称し模型やスケッチを出しており、
身近に見つけられる工業意匠(日常品や車や電車などなど)の中の色や形態を建築に再生し、
建築に色彩と形態の復活、活性化を目指すものです。
もちろん実生産の工業化やロボット化、生活へのIT導入により、
形態や色が豊かになるべき要素も意識的に盛り込みたいと考えているわけです。
初期バウハウスのころ、機能、色彩、形態が分離され、追及された時代がありました。
建築では機能が先行し、いつの間にか色彩や形態が消え、
経済優先主義のものづくりに原因があるようにも感じます。
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=113

私が考えていることは、建築から工業デザインが分化した道の逆をたどっているのかもしれませんが、
今大変欠乏している分を何とか取り戻さねばというあがきのようなものでしょう。
巣鴨の中山道タイムのファサードや御宮と御神輿の看板、
菊かおる園のデザインにはそのあたりが出ていたのだと思います。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=78
自分の仕事には、私のかつての杉並清掃工場(煙突など)の工事監理体験が、
深く広く関与しているなーと感じることが多い今日この頃です。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=41
豊島のもはや引くことはできないアート&カルチュア−のまちに、
勝手につくりこんでいるわけです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=783

何名かの新旧職場の関係者などが来てくれたことが、
大変にうれしいことでした。


投稿者 : 亀井天元 投稿日時: 2017-09-30 08:20:41 (226 ヒット)

一般社団法人 災害総合支援機構 主催
10月26日、神宮前のJIA館にて18時より、
「人口減少時代の新たな防災」講演会が開かれます。
http://rmo.or.jp/event/856.html

被害を最小にとどめ・・・事前復興への取り組み・・・、
どう進めていくか・・・。
http://rmo.or.jp/topics/966.html

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=740
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=123


投稿者 : 亀井天元 投稿日時: 2017-09-30 08:16:08 (473 ヒット)

新宿プロムナードギャラリー「楽美展」を10月14日から28日まで開催
(15名、25作品出展予定)私は近代建築、現代建築、ロボコン建築 出展してます。
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=115

ロボコン建築は、
人口知能とロボット施工を駆使する建築です。
普通の住宅のようなものにも考えられています。
機能面は人口知能が受け持つでしょうから、
代わりに、形態や色彩が豊かになるだろうと
私が勝手に考えている建築の近未来です。

建築において、初期バウハウスの頃の色彩や形態への分析や評価がいつの間にか忘れられ、
今日の見える化の流行で、機能方面の数値化傾向の大波に巻き込まれ、都市や建築の面白さが失われている。
世田谷区庁舎問題も大分ねじれている。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=10
しかしながら、今後はロボコンを感じるような未来的な色彩や形態が、建築や都市に復活して来るだろうと考えている。
(この国の伝統文化を含めたアジア民族的なものも勿論)
江戸趣味の色なんかいいですよ。
http://www.colornavi.net/52/d10.html
http://www.colornavi.net/52/dic.html

既存都市に求められるのは、スクラップアンドビルドより、
進化保全と新旧の融合の新しい創造だろう。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=773


投稿者 : 亀井天元 投稿日時: 2017-09-06 20:56:06 (237 ヒット)

建築家の声(柴田いづみ)

第5回首都防災ウィーク(9月1日ー10日)
http://shutobo.jp/

会場は、横網町公園と慰霊堂です。
1923年の関東大震災の時には元陸軍被服廠跡地の空地で、多くの避難民が押し寄せ、火災旋風により、ここだけで約38,000人という多くの命が失われ、現在は慰霊堂が建っています。

今回は、9月10日(日)に、大船渡から634(ムサシ)匹のサンマが届き、首都圏さんりく・大船渡人会のみなさまが焼いて下さいます。

首都圏が大災害に見舞われた時、東北からの支援のサンマが届くというシュミレーションです。

2013年、関東大震災90年を迎え、第1回の首都防災ウィークが開催されました。
その時に、関東大震災資料を2冊(首都防災ウィーク、首都防災フォーラム資料)に編集掲載いたしました。
手弁当フォーラムなので、写真のセレクト、歴史記述の抜粋、頁レイアウト編集、印刷発注は、イラレを担当してくれたスタッフと秘書に手伝ってもらい、柴田がしております。

今年は、その中から25ページを再編集し、フォーラム資料に掲載いたしました。
フォラームに来て下さるみなさまに差し上げます。
2013年は、2冊全部の編集をいたしましたが、今回は25ページのみ担当しています。

編集した資料は関東大震災7年後に開催された帝都復興祭に展示された大判パネル(いわば、大震災の集大成ともいえる復興費や支援金、道路、復興学校・公園などの集計データ。市民向けに解りやすいグラフィカルな構成)を核に関連写真をレイアウトしています。

1923年(大正12年)9月1日の関東大震災の後、たった7年で復興したのは、後藤新平による「東京市政刷新要綱」(大風呂敷と言われた8億円計画)が、大震災前の1921年(大正10年)に発表されていたからこそです。

9月27日、帝都復興院総裁になった後藤の案は30億円でしたが、実際には5億円強に縮小され実施されました。

日本列島いつ何時、大災害があってもおかしくない状況です。
我々市民が、次の大震災までにやらなければならない事は、新たな後藤新平の出現を期待するのではなく、一人一人が自分の地域の計画に感心を持ち、行政との対話も含め、行動する事でしょう。

後藤新平の計画は、多くの反対や困難が待ち受けていました。
それでも筋を通した一人の人物には支えた群像がいたように、震災に立ち向かう群像の一人になる知恵を、大震災の資料から読み取っていただきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=699


投稿者 : 亀井天元 投稿日時: 2017-07-09 07:22:16 (257 ヒット)

   「建築とITのフォーラム2017」事前申し込み開始
    〜 免制振、省エネ、FMの最新事例とBIMへの期待 〜

構造システム・グループの3社が企画する「構造フォーラム」「建築・FM
フォーラム」を開催いたします。

今年は、株式会社建築ピボットとの合同企画により、「ライフサイクル・
マネジメント最新事例 〜省エネ・FM・BIM〜」をテーマにお届け致します。


▼事前登録のお申込みページはコチラ ↓↓↓▼
  http://www.kozo.co.jp/forum2017/forum/seminar/session/

▼建築とITのフォーラム2017のページはコチラ ↓↓↓▼
  http://www.kozo.co.jp/forum2017/index.html


◇開催日時:2017年10月4日(水)12:00〜18:00 参加費:無料(事前申込制)

◇会 場:御茶ノ水 ソラシティ カンファレンスセンター 1F


≪建築・FMフォーラム セッションの紹介≫

「建築・FMフォーラム」では、ライフサイクル・マネジメントに焦点をあて、
企画基本設計段階から維持保全・運用段階の最新の取り組みや事例をご紹介します。


▼建築・FMフォーラムの詳細はコチラ ↓↓↓▼
http://www.kozo.co.jp/forum2017/time_table.html#pivot_fm


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=38


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 24 »
■ スポンサー
■ twitter
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project