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TOP : ロボコン建築 出展(第3回ふれあい美術館)
投稿者 : 亀井天元 投稿日時: 2018-03-05 21:31:04 (227 ヒット)

2018年2.25〜3.3
東京交通会館 1F(有楽町駅前)
ギャラリーパールルームにて、
40名出展の美術展、第3回ふれあい美術展が開催され、
絵画・陶芸・写真他、海外の出展者含め、60展超の作品展示となり、大盛況のうちに幕を迎えた。
TENGEN KAMEIは、アート&カルチャーの都市を、
スケッチ2点と模型で、ロボコン建築 として表現しました。
池袋東口スケッチ(ロボコン建築) 水彩色鉛筆画 F8横
池袋西口スケッチ(ロボコン建築) 水彩色鉛筆画 F8横
某計画(ロボコン建築)  模型(ID製品再利用)H400W300程

最近は、風景や人物などばかりでなく、
ロボコン建築と称し模型やスケッチを出しており、
身近に見つけられる工業意匠(日常品や車や電車などなど)の中の色や形態を建築に再生し、
建築に色彩と形態の復活、活性化を目指すものです。
もちろん実生産の工業化やロボット化、生活へのIT導入により、
形態や色が豊かになるべき要素も意識的に盛り込みたいと考えているわけです。
初期バウハウスのころ、機能、色彩、形態が分離され、追及された時代がありました。
建築では機能が先行し、いつの間にか色彩や形態が消え、
経済優先主義のものづくりに原因があるようにも感じます。
http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=113

私が考えていることは、建築から工業デザインが分化した道の逆をたどっているのかもしれませんが、
今大変欠乏している分を何とか取り戻さねばというあがきのようなものでしょう。
巣鴨の中山道タイムのファサードや御宮と御神輿の看板、
菊かおる園のデザインにはそのあたりが出ていたのだと思います。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=78
自分の仕事には、私のかつての杉並清掃工場(煙突など)の工事監理体験が、
深く広く関与しているなーと感じることが多い今日この頃です。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?topic_id=41
豊島のもはや引くことはできないアート&カルチュア−のまちに、
勝手につくりこんでいるわけです。
http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=783

何名かの新旧職場の関係者などが来てくれたことが、
大変にうれしいことでした。



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